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キングダム:山界の王「楊端和(ようたんわ)」の魅力的な名言・名台詞10選!

楊端和は屈強な山の民をまとめる山界の王です。

圧倒的な武力とカリスマ性で、わずか数年で山界の部族を束ねた逸材!

そんな山界の王「楊端和」はキングダムの作中で数々の名言・名台詞を残しています!

楊端和の発言の魅力は、男勝りで強気な発言であるにも関わらず、どこか品があるところではないでしょうか!?

本記事では、楊端和の数々の名言・名台詞の中から、厳選した10個の魅力的な名言・名台詞をご紹介していきます!

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キングダム:楊端和(ようたんわ)の魅力的な名言・名台詞10選!

「戦でも和でも何でもいい 我はただ…世界を広げたいんだ」

~第3巻『盟』より~

これは楊端和がかねてより心に抱いていた思いです。

政の「俺は中華を統一する最初の王になる。その協力を得に山の王に会いに来た。」

という言葉を聞いた楊端和は考えます。

自分の「世界を広げたい」という思いは、政の中華統一の路に協力することで叶うのではないかと…。

「和でもいい」という言葉から、楊端和が武力で支配する王ではなく、仲間として迎え入れる王であることがわかりますね!

それにしても、自分のことを「我」と呼ぶのが格好良すぎます…!

「我らは手荒い!王座奪還の際、王宮は血の海になるやも知れぬが構わぬか?」

~第3巻『盟』より~

政に協力すると決意したときに、楊端和が政に言った言葉です。

王宮は政が今まで過ごしてきた場所…。

力尽くで王座奪還をするということは、

政にとって顔見知りの人達をも殺すことになります…。

それでもいいのか?と念を押して聞くところから、楊端和の政への配慮が感じられます。

「山界の王、楊端和は秦王嬴政とかつてない強固な盟を結ぶ!」

~第3巻『盟』より~

楊端和が政と盟を結ぶことを決意したときに、その場にいた山の民全員に言った言葉です。

山の民と秦は400年前、秦王「穆公」のときに盟を結びました。

しかし穆公の死後、その盟は簡単に崩れ、秦人は山の民を惨殺…。

山の民は山へ追い返されました。

この400年前の恨みを山の民達は今も恨んでいます。

しかし、政と利害関係が一致した楊端和は政と盟を結ぶことに!

秦人を殺せ!と殺気立っていた山の民達でしたが、楊端和のこの一言で皆黙ります。

いかに、楊端和が絶対的な王であるかがこのシーンからわかりますね!

「感謝の言葉は勝利の後に言うものだ」

~第3巻『先陣』より~

王都奪還。いよいよ、今から王宮に攻め込むというとき…。

政の「共に戦ってくれることを感謝する」という言葉に、楊端和が返した言葉です。

この楊端和の言葉は

「勝利の後にまた会うぞ(感謝の言葉を言うために)」

と言っているように聞こえませんか?

生きてまた会うんだと自分と政を奮い立たせているような気がしました。

「全軍、血祭だ」

~第32巻『来ぬはずの援軍』より~

合従軍戦で蕞に援軍に来た楊端和が山の民に飛ばした檄です!

楊端和は一斉攻撃をしかけるとき、山の民達にこの言葉をよくかけています。

合従軍戦だけでなく、王都奪還の際や、鄴攻略の際にも「血祭りだ」と言っています。

今後も山の民が戦うシーンで、この楊端和の言葉を聞けるのではないでしょうか!?

「それ以上さえずるな、平地の老将よ、黙って貴様らは敗者として史に名を刻め」

~第33巻『李牧の決断』より~

山の民が蕞に援軍に来た際、楊端和が趙将「晋成常」に言った言葉です。

「戦は平地、山の民など関係ない。強者が勝ち、弱者は負ける。ただそれだけだ。」

と言っているかのように感じました…!

楊端和が晋成常を見下ろし、この言葉を言う姿は迫力満点です!

「不自然な緊張は下の兵にも必ず伝わる、そしてそれがそのまま敵にも伝わる」

~第46巻『進軍路の兵達』より~

鄴に向けて行軍中に、楊端和が河了貂に言った言葉です。

途中で進路を変え、鄴に攻め込むという作戦は、秦軍幹部にしか伝えられていない情報でした。

河了貂の緊張感が下の兵に伝わり、兵に敵の間者が入っていようものなら…

秦の鄴攻略の作戦は崩れてしまいます…!

そこまで考えて平静を装っているのかと思うと、楊端和は本当に凄いですね…。

かなりの場数を踏んできたからこそ、冷静な判断や振る舞いができるのだと思いました。

「とうの昔に、お前は戦友と思っていたが」

~第51巻『身を切る作戦』より~

「どうして、山の民のあなた方がそこまで血を流してくれるのですか」

という壁の言葉に対し、楊端和が言った言葉です。

政と盟を結んだときから、楊端和にとって秦は戦友。

「山の民」、「秦の人間」と、分けて考えていないことがわかります。

自らの身を切ってでも仲間を大切にする楊端和だからこそ、皆が慕う山界の王になれたのだと感じた言葉でした!

「敵軍に走るな!全員私について来い」

~第52巻『端和の選択』より~

楊端和率いる数騎が、趙軍と犬戎軍に四方を囲まれ、絶体絶命の状況に陥ったときに、楊端和が言った言葉です。

常人なら敵軍の隙間を狙って、この死地から脱出することを考えますが、楊端和はそうはしませんでした。

この絶体絶命の状況でも、敵将「ゴバ」を討つという攻めの姿勢をとったのです!

そして、なんとゴバを討ち取ります…!

逃げずに攻める強気な姿勢と、実際にやってのけてしまう強さが本当に格好いいシーンでした!

「人に戻るのなら、今からお前を私の家族に迎え入れる」

~第52巻『バジオウの誓い』より~

山で一人で生活し、獣のようになっていたバジオウに楊端和が言った言葉です。

戦災孤児で一人で生きてきたバジオウにとって、この言葉はどれほど心強いものだったでしょう…。

この日からバジオウは「どんな刃からも楊端和を守る」と誓うのでした。

きっとバジオウ以外にも、楊端和のこのような言葉に救われた山の民はいると思います。

楊端和が皆から慕われているのは、このような楊端和の温かさを皆が知っているからではないでしょうか?

バジオウが命を懸けて楊端和を守る理由とは!?その理由は二人の出会いにあった?

キングダム:楊端和(ようたんわ)の名言・名台詞まとめ

厳選した10個の名言・名台詞をご紹介しました。

楊端和の発言を見ていると、いかに楊端和が「仲間を大切にしているか」がわかりますね!

武力で支配するのではなく、仲間として共に生きていくというスタンスが、今の山界の固い結束をつくり上げたのだと思います!

秦六大将軍の一人として活躍する楊端和の台詞に、今後も注目していきたいですね!

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