鬼滅の刃

鬼滅の刃の泣けるシーンは?煉獄の最期が感動的であかざの悲しい過去とは?

世界中で爆発的な人気を集めている『鬼滅の刃』ですが、主要キャラクターが割と早く死亡するという展開が多い作品でもあります。

鬼滅の刃はただ面白いだけでなく、泣ける場面や感動するシーンが多いのも人気の秘密です

そんな泣けると話題のシーンとは、一体どのようなものなのでしょうか?

そこで今回は、人気漫画『鬼滅の刃』で泣けると話題の死亡シーンについて紹介していきます!

 

鬼滅の刃の泣けるシーン1:胡蝶しのぶの最期に涙!

鬼滅の刃において人気キャラクターの胡蝶しのぶですが、上弦の弐・童磨で死亡してしまいます。

非常に美しい容姿で大人気なキャラクターだっただけに、読者の間で泣けるシーンだと話題です。

蟲の呼吸の使い手であり、自ら精製した毒で鬼を殺すことができる胡蝶しのぶ。

>>蟲の呼吸とは?

 

しかし、姉・カナエの仇である童磨には、毒が全く効きませんでした。

彼女は非力であり、柱の中で唯一鬼の首を斬ることができないため、お手上げ状態です。

それでも最後の力を振り絞って、全力の一撃を童磨へ突き刺した胡蝶しのぶ。

ところが串刺しにされているにもにも関わらず、童磨には全く効いていない様子でした。

そして童磨の中に吸収されてしまい、それが胡蝶しのぶの最期となってしまいます。

>>胡蝶しのぶが死亡する最期が衝撃!

胡蝶しのぶの最期の言葉が泣ける?

蟲柱のしのぶが全く歯が立たなかった童磨は強すぎますよね。

鬼の中では2番目に強い「上弦の弐」という数字を与えられている程なので当然でしょう。

童磨は首を突かれているのに、「えらい!」としのぶを褒めていました。

しかし、その内容は彼女を小馬鹿にしたような言葉の連続でしたね。

胡蝶しのぶに対して童磨は「言い残すことがあるかい?」と聞きます。

そんな童磨に対して「地獄に堕ちろ」が彼女の最期の言葉

栗花落カナヲが駆けつけた時には、胡蝶しのぶは吸収され亡くなってしまいました。

 

鬼滅の刃の泣けるシーン2:煉獄杏寿郎のカッコイイ最期

 

鬼滅の刃でもっとも泣けると有名な場面は、やはり炎柱・煉獄杏寿郎の死亡シーンですよね。

柱で唯一死んでしまったキャラクターですが、さまざまな名言を残して笑顔で命を落としてしまいます。

それは上弦の参である猗窩座(あかざ)が急襲してきたことで、突如殺されてしまうという予期せぬ展開です。

煉獄杏寿郎は、これから主人公達とずっと活躍すると思われるくらい重要なキャラクターでした。

まさかの上弦の鬼に殺されるという展開は衝撃が大きかったはずです。

>>煉獄杏寿郎が残した名言とは?

あまりにも早すぎた煉獄の死

柱の中でも異彩を放っていた炎柱・煉獄杏寿郎。

鬼滅の刃のキャラクターにおいても、煉獄はかなりの実力者でした。

ここでの煉獄杏寿郎の死は、あまりにも早すぎます

物語の進行上は、序盤で死んでしまうような人物に見えなかったというのが大きいでしょう。

しかし彼の死は、炭治郎や善逸、伊之助の心に深く刻まれ成長の糧になりました。

死ぬ直前の炭治郎との会話や、父親との会話は本当に泣けるシーンですよね。

また杏寿郎が自分を犠牲にしてまで、仲間を守ったのも泣ける理由の一つだと思います。

原作では初めての柱と上弦との戦闘シーンだったので、まさしく鬼滅の刃の物語の転換点といえるでしょう。

>>煉獄杏寿郎の死亡シーン!

鬼滅の刃の泣けるシーン3:猗窩座(あかざ)が鬼になった理由は?

鬼滅の刃に敵として登場する鬼たちですが、彼らはもともと人間で壮絶で悲しい過去を送っています。

十二鬼月の上弦の参であり、あの炎柱・煉獄杏寿郎を殺した猗窩座(あかざ)もその一人。

無限城の戦いでは、炭治郎や水柱の冨岡義勇を窮地に追いやったほどの強い鬼です。

そんな上弦の参の鬼・猗窩座(あかざ)の過去が泣けると話題になっています。

猗窩座(あかざ)が人間だった頃の名前は「狛治」で、病弱な父親と二人暮らしで裕福とは言い難い家庭で育ちます。

寝たきりの父親との暮らしは貧しく、狛治は父に薬や栄養あるものを食べさせるためにスリなど犯罪行為を繰り返していました。

 

しかし、父親は何度も犯罪を繰り返す息子を見ていられなくなり、「真っ当に生きてほしい」と遺言を残して自殺。

猗窩座(あかざ)は父が自分のせいで亡くなってしまい自暴自棄になり、暴力行為を繰り返してしまいます。

>>十二鬼月のメンバーまとめ!

猗窩座(あかざ)が幸せになった矢先に

そんな彼はある日、のちの師範にあたる慶蔵と出会ったのです。

慶蔵の道場の門下生となった猗窩座は、そこで愛娘の恋雪と出会います。

寝たきりで体の弱かった恋雪の看病を不満一つ言わずこなして、少しずつ荒んだ心も穏やかになってきました。

三年経ったある日、慶蔵から道場を継いでほしいと、恋雪からは夫婦になって欲しいと逆プロポーズをされます。

そこで、命をかけて守ると誓ったのです。

ところが幸せは長くは続かず、隣の剣術道場の者が侍でもないのに道場を手に入れた慶蔵を妬み、井戸に毒を入れて二人を毒殺してしまいました。

怒り狂った猗窩座(あかざ)は、仇である合計67人もの人間を殴り殺しに

幸せに満ち溢れていた矢先に、二人とも殺されてしまうなんて辛すぎますよね。

猗窩座(あかざ)の心境を思うと泣けるし、本当に悲しすぎます。

 

まとめ

今回は『鬼滅の刃』で泣けるシーンや感動的な名場面について紹介してきました。

死亡したキャラクターの中でも、やはり炎柱・煉獄杏寿郎さんがすぐに殺されるという展開は衝撃でしたよね。

柱の中でかなりの実力者だったので、序盤で死ぬにはあまりにも早すぎます。

そして敵である鬼の悲しい過去を泣けるように描いているシーンも本当に最高です。

今後のストーリー展開がどうなるのか、楽しみですね!

 

>>胡蝶しのぶが死亡する最期が衝撃!

>>煉獄杏寿郎の名言が心に残る!

>>煉獄杏寿郎の死亡シーン!

>>十二鬼月のメンバーまとめ!

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