煉獄杏寿郎

煉獄杏寿郎のかっこいい名言!死んでもなお炎柱のかっこよさが伝わる

煉獄杏寿郎といえば、『鬼滅の刃』に登場する鬼殺隊の炎柱ですね。

柱に名を連ねていることもあって、圧倒的な強さの持ち主です。

煉獄杏寿郎は炎のように熱く、男らしい、隊士たちの面倒見が良いお兄さんのような存在でした。

杏寿郎が活躍する鬼滅の刃の無限列車編では数え切れないほどの名言を残し、強さを見せつけ、虜になったファンも多いことでしょう。

今回は、そんなみんなが魅かれる煉獄杏寿郎の名言をまとめてみたいと思います。

 

鬼滅の刃の炎柱である煉獄杏寿郎がかっこいい!

 

煉獄杏寿郎とは、鬼を狩る政府非公式の組織「鬼殺隊」に所属。

隊士であれば皆が使える「全集中の呼吸」の中で「炎の呼吸」を使います。

>>鬼滅の刃の炎の呼吸とは?

 

その「炎の呼吸」の使い手の中でも最高地位に就く「炎柱」として活躍。

杏寿郎の父も「炎の呼吸」の使い手であり元柱、という代々使い手を育てている剣士の名家に長男として生まれました。

そのため小さい頃から修練に励み、今の地位を確立したのです。

 

杏寿郎の母親も名言を残す

杏寿郎は幼い頃に母親を亡くしました。

そんな母親が残した言葉である「弱き人を助けることは、強く生まれた者の責務です」と、母親に抱きしめられた時の温もりを心の支えにして戦っています。

母親の言葉もまた名言ですよね。。

とにかく正義感が強く、後進の面倒見も良い心優しき杏寿郎。

ですが、その思いが強いあまりに稽古は厳しく、誰かが弟子入りしても、皆長くは続かないようです。

 

煉獄杏寿郎のかっこいい名言まとめ

誰よりも正義感が強く優しさを持った、作品の中でも屈指の人気キャラクターである煉獄杏寿郎。

作中で杏寿郎が活躍した場面はあまり多くはありませんが、その限られた中でも数々の名言を残しています。

ここからは、そんな煉獄杏寿郎が残した名言について紹介していきます。

 

煉獄杏寿郎の名言1:鬼もろとも斬首する!

まだ登場してまもない時であったので、このセリフが印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

 

「裁判の必要などないだろう!

鬼を庇うなど明らかな隊律違反!

我らのみで対処可能!

鬼もろとも斬首する!」

 

鬼滅の刃の主人公・竈門炭治郎が鬼になった妹・禰豆子が他の隊士に殺されそうになったため、守ろうとしました。

その行動が鬼殺隊の規律に違反していると裁判になった時に杏寿郎が言った言葉です。

この時はまだ、禰豆子が他の鬼とは違い、人間の味方をする鬼であるということを杏寿郎は知りませんでした。

この名言から杏寿郎の正義感の強さがよく分かりますね。

 

煉獄杏寿郎の名言2:殺された人は戻らない!

「人を喰い殺せば取り返しがつかない!!

殺された人は戻らない!」

 

最初の名言と同じ場面で杏寿郎が話した言葉です。

鬼になった禰豆子を守ろうとする炭治郎が裁判にかけられている状況で、鬼を庇うとはどういうことなのか、人を喰い殺す鬼は許すこと、またそれを守ることは人の命に関わってくること。

この名言から、杏寿郎が人々の命を大切にしているのがよくわかります。

 

煉獄杏寿郎の名言3:うまい!うまい!うまい!

任務のため乗車した汽車の中で、杏寿郎が駅弁を食べながら「うまい!」と大きな声で連呼していました。

そして気になるのが杏寿郎が食べている駅弁の量!

1人で食べたの?!とツッコミをしたくなるような量の駅弁を食べています。

そして「うまい!」と言い続ける杏寿郎の姿は、とても強烈で印象に残っています。

煉獄杏寿郎の名言4:老いることも死ぬことも、人間という儚い生き物の美しさだ

この名言には続きがあります。

「老いるからこそ死ぬからこそ堪らなく愛おしく尊いのだ。

強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない。」

これは、無限列車編で対峙した鬼・猗窩座(あかざ)から「お前も鬼にならないか」と誘われた際に返した言葉です。

猗窩座は杏寿郎を見て、すぐ杏寿郎の強さを感じました。

鬼になればこれから百年でも二百年でも鍛錬し続け、もっと強くなれるのだと、鬼になろうと誘ったのです。

しかし、杏寿郎は即答でその誘いを断ります。

そしてこの名言を話しました。

 

煉獄杏寿郎の名言5:お前は立派な人間になる

元炎柱であった杏寿郎の父は、杏寿郎やその弟・千寿郎に剣の指南を行っていたとても優しい人物でした。

ですが、柱を退いたある日からそれは一変。

毎日酒を大量に飲み、杏寿郎たちに辛く当たるようになります。

千寿郎は、杏寿郎が炎柱に就けば前のような優しい父になり、以前のように自分のことを認めてくれるかもしれないと期待していました。

その期待が叶うことはなく、父は「どうでもいい」と言い放ちます。

当時の姿からは考えられない父に対し、落胆していた千寿郎。

杏寿郎はそんな弟に「お前は立派な人間になる」と言葉で支えたのです。

 

煉獄杏寿郎の名言6:心を燃やせ。歯を喰いしばって前を向け

「己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと、心を燃やせ。」

「歯を喰いしばって前を向け」

瀕死状態の中、杏寿郎は共に戦った炭治郎、善逸、伊之助に伝えた言葉。

瀕死状態にある自分のことを顧みず、後輩たちである3人を励ますようなこの言葉を言える杏寿郎はなんてかっこいいのでしょうか。

「人間はいつか死ぬ」

人間は死んでしまう生き物で、それを変えることはできません。

限りある命を持った儚い人間だからこそ、死ぬ時には悔いが残らないように生きるべきであると杏寿郎。

実際、何度も心に炎を燃やし、生きるエネルギーを湧き上がらせることって難しいですよね。

この杏寿郎の名言は、炭治郎たちだけではなく、私たち読者の心にも炎を燃やすような勇気を与えてくれました。

煉獄杏寿郎の名言7:胸を張って生きろ

この名言は、杏寿郎が死際に炭治郎へ向けた言葉です。

鬼の存在を認めない、正義感の強い杏寿郎。

ですが、禰豆子が乗客の人々を守ろうと必死に血を流して戦う姿に心を打たれ、2人への考えを改めたと炭治郎に話しています。

炭治郎に自信を持って、堂々と「禰豆子が人間だ」と言ってもいいのだと背中を押してくれているように思えとても感動しますね!

 

煉獄杏寿郎の名言8:ここにいる者は誰も死なせない!!

「俺は俺の責務を全うする!!

ここにいる者は誰も死なせない!!」

個人的No.1の名言です。

煉獄杏寿郎といえばこの台詞なしでは語れません。

この台詞が煉獄さんの正義感の強さ、そして実力を物語っているといって過言ではないでしょう。

自分の全てを使い果たしても、杏寿郎は人々を守りきったのでした。

 

煉獄杏寿郎の名言に関してネットではどんな反応がある?

ネットで多く挙げられている煉獄杏寿郎についての思い。

挙げられていた声をいくつかまとめてみました。

煉獄杏寿郎という人に惹きつけられた人が山ほどいます。

まさかのあっけない死に皆さん悲しみに暮れたようです。

 

煉獄杏寿郎の名言まとめ

正義感に溢れ、みんなにとってのお兄さんのような優しさを持った煉獄杏寿郎。

どのキャラからも、そして多くの読者からも愛されたキャラクターです。

まさかの柱で一番最初に物語から退場してしまったことに多くの読者が涙なしではみられませんでした。

彼の名言は私たちの心に熱い炎を燃やし、優しさを与えてくれたのです。

杏寿郎を失った悲しさはなくなりませんが、心の柱としてこれからも彼の名言は私たちの中で生き続けていくことでしょう。

>>煉獄杏寿郎の死亡シーンは何巻?

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