鬼滅の刃の上弦の参であるあかざ(猗窩座)とは?どのような能力を持つ

この記事では、鬼滅の刃の上弦の参である猗窩座(あかざ)に関してまとめるとともに、猗窩座(あかざ)の能力に関してお伝えします。

 

「鬼滅の刃」を語る上で欠かせない存在である敵・十二鬼月。

その十二鬼月でも、上弦の鬼である6人はとんでもない強さを持っています。

そして主人公・竈門炭治郎が初めて戦った上弦の鬼が、上弦の参・猗窩座(あかざ)でした。

2020年の今年、映画公開される「無限列車編」にも登場する猗窩座。

この無限列車編に最大の敵として登場し、鬼殺隊の炎柱である煉獄杏寿郎が命をかけて戦った相手です。

この記事ではそんな柱を倒してしまう強さを持っている上弦の参・猗窩座(あかざ)についてまとめていきたいと思います。

 

鬼滅の刃:上弦の参のあかざ(猗窩座)ってどんな敵?

十二鬼月の上弦の参・猗窩座(あかざ)。

鬼舞辻無惨より直接任務を与えられている猗窩座は、同じ鬼の中でも行動範囲がとても広いのが特徴です。

ほとんどの鬼たちは自身の狩場(テリトリー)で人々を喰い、そのテリトリーに
こもることが一般的です。

そんな鬼とは違い、猗窩座(あかざ)は様々な場所へ赴いています。

 

与えられた任務の報告をするため、猗窩座(あかざ)は度々無惨のところへ訪れます。

無惨が直々に猗窩座(あかざ)へと任命していることから分かる通り、無惨は猗窩座(あかざ)に信頼を寄せているのだということがわかります。

 

猗窩座(あかざ)の外見は特徴的で、ピンク色の短髪に、細身でありながらも筋肉がしっかりとついた体つき。

身長はさほど高くはありませんが、外見から人間としての年齢を推測すると青年くらいに見えます。

顔から足まで、全身にかけて藍色の線状の文様が描かれていて、足と手の指先は同じ色に染められているようです。

 

上弦の参・猗窩座(あかざ)の話が鬼でありながら論理的

人間として生きていた頃に執着していたこと、飢餓や闘争心などにより鬼の精神は滅裂となっていることがほとんどです。

ですがそんな鬼が多い中、上弦の参・猗窩座(あかざ)は話がとても論理的になっています。

「無限列車編」にて炎柱・煉獄杏寿郎と対戦した際には、「強き者は鬼の永き生をもって“至高の領域”を目指すのが理(ことわり)である」という自身が思い描く理想を話していました。

このことから猗窩座(あかざ)は、敵と正面から戦うことを望み、強い者と戦う時でも冷静さを忘れることなく、敬意もしっかりと払っています。

敵が強いと認めるとその敵にですら笑顔を向け、その敵の技を褒め鬼に勧誘したりするのです。

猗窩座(あかざ)は、怪我や病気ですぐ死んでしまう人間という生き物を見下しており、そんな人間と比べて完治してしまう鬼という生き物を褒め称えています。

猗窩座(あかざ)が鬼になったのは18歳のときのことでした。

人間の頃、猗窩座(あかざ)の名前は狛治(はくじ)と言います。

人間の頃に「十二体程強い鬼を作ろうと思っているんだ」と鬼舞辻無惨から誘われました。

この無惨の言葉から、猗窩座は十二鬼月の初期メンバーなのではないかと考えられます。

上弦の参・猗窩座(あかざ)の強さとは

無惨の直属の配下である十二鬼月

そんな十二鬼月の中でも上弦の鬼の6人は、凄まじい戦闘能力を持っています。

十二鬼月の中でも、上弦の参・猗窩座(あかざ)はかなりの強さを保持しているのです。

一体どれほどの強さを持っているのでしょうか。

猗窩座(あかざ)は炎柱・煉獄杏寿郎を倒した鬼

主人公・炭治郎と一緒に列車に乗っていた炎柱・煉獄杏寿郎は、十二鬼月「下弦の壱」である鬼・魘夢(えんむ)を倒します。

その後、鬼舞辻無惨の命により、そこに猗窩座が現れました。

猗窩座(あかざ)は煉獄の強さを称え、鬼になろうと勧誘するのですが、その提案を煉獄は拒絶。

そして戦闘へ突入するのです。

他の鬼とは比べられないほどの力量と再生能力を持つ猗窩座(あかざ)は、柱である煉獄を徐々に追い詰めていき致命傷を与えますが、自身の動きを封じ込まれ、顎に刃を叩き込まれてしまいました。

夜が明けようとし、鬼の弱点である太陽の光が差し始めたことに焦りを感じた猗窩座(あかざ)は、自ら両腕を引きちぎり、その場から離脱するのです。

その行動を見ていた炭治郎に「逃げるな卑怯者!! 逃げるなァ!!!」と言われ、心の中では怒りを感じながらも、己の命には変えられないと戦場を後にするのでした。

 

この戦闘によって、炎柱・煉獄杏寿郎は最期を迎えました。

この最期に残した杏寿郎の名言は、読者ファンにとって忘れられないものです。

無限列車編は煉獄杏寿郎と炭治郎が、下弦の壱・魘夢と上弦の参・猗窩座との対決が描かれている物語。

無限列車編は鬼滅の刃のファンにとって、なくてはならない、とっても大切なストーリーなのです。

 

上弦の参・猗窩座(あかざ)が持つ能力とは

上弦の参・猗窩座(あかざ)が持っている能力をまとめてみました。

猗窩座の(あかざ)血鬼術「羅針」

『術式展開』と言って武道の構えをし、自分の足元に自身を軸として雪の結晶をのような陣が現れます。

敵の闘気を感知し、動きを先読みする術で、これによって死角から攻められても容易に対処してしまえるという、チート技でし。

猗窩座(あかざ)の血鬼術「空式」

拳圧を乱打し、中距離の制圧に用いる技です。

虚空へ拳撃のインパクトを打ち込むことにより大きな衝撃波を起こして、距離が離れている敵を打ち砕くことができるようです。

このインパクトから衝撃が到達するまで、タイムラグはほぼゼロに等しく、普通の鬼殺隊士では近づくことが困難です。

 

猗窩座(あかざ)の血鬼術「破壊殺(はかいさつ)」

自分の身体能力を強化・引き上げることで、その状態で徒手空拳の技を放つ血鬼術です。

ただそれだけではありますが、基礎ステータスがすでに極限に達している猗窩座の全能力を向上させるということは、人には太刀打ちすることのできない“災厄”が到来したことを意味します。

すでに“最強”である猗窩座は、わざわざテリトリーを築いて敵を待つ必要がありません。

身体能力を高めたところで徒手空拳の技を放ち、術式を展開させることで効力を発揮することができます。

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・乱式」

拳打を連携させ、高速で乱打する技です。

近距離タイプの乱舞技です。

 

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・脚式・冠先割(かむろさきわり)」

背後に迫った相手を下から蹴り上げる技です。

微かに掠っただけでも出血を免れることができないほどの威力を持っています。

 

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・脚式・飛遊星千輪(ひゅうせいせんりん)」

近距離で敵を上に蹴りあげる技です。

冠先割と同じように、防御をしたとしても吐血を免れることはできません。

左右の脚で交互に蹴り上げながら相手を追い詰めていきます。

 

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・脚式・流閃群光(りゅうせんぐんこう)」

上段から中段にかけて高速で連続で蹴りつける技です。

この攻撃を与えた相手をはるか遠くまで吹き飛ばしてしまうほどの威力。

飛遊千輪が左右の脚で交互に蹴りを繰り出して相手を追い詰める攻撃なのに対し、流閃群光は片足で立ったまま連続攻撃を出します。

片足で立ったままこの連続蹴りを繰り出すという猗窩座の身体能力の高さに驚かされます。

 

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・砕式・万葉閃柳(まんようせんやなぎ)」

頭上に拳を振り下ろす技です。

この技の破壊力は凄まじく、地面を砕き割ったしまうほど。

 

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・砕式・鬼芯八重芯(きしんやえしん)」

左右の拳で四発ずつ、合計で八発の乱打を放つ技です。

 

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・滅式(めつしき)」

今までの技の中でも大技です。
煉獄杏寿郎が全てを集約して放った奥義に、正面から一方的にぶつかり、凄まじい威力と疾さを誇ります。

猗窩座(あかざ)の能力「破壊殺・終式・青銀乱残光(あおぎんらんざんこう)」

先ほどの滅式に並ぶ大技の1つです。

全方向に同時に百発の乱れ打ちを放ちます。

受けを得意とする水の呼吸を極めた冨岡義勇ですら不可避と言わしめた威力と速度を誇ります。

 

上弦の参・猗窩座(あかざ)に関するネットの声

猗窩座がかっこいい!など、人気な声が見受けられます。

公開予定の無限列車編に期待を寄せる声も多いです。

 

上弦の参・猗窩座(あかざ)のまとめ

上弦の参である猗窩座(あかざ)は鬼殺隊の炎柱・煉獄杏寿郎を死に追いやりました。

猗窩座(あかざ)と杏寿郎、2人の戦いは、壮絶な戦いの末に杏寿郎が死んでしまうため、トラウマになったという声も見受けられます。

今年、2020年には無限列車編が公開されて劇場で鬼滅の刃を見られるので、ぜひ楽しみにしましょう!

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