ワンピース:クロコダイルの弱みとは!?元女性ではなかった!?

最終章に差し掛かり、出番が増えそうなクロコダイル。

まさかこんな最後の方まで出番があるなんて…(笑)

色々と謎が多いクロコダイルですが、やはり気になるのはクロコダイルの”弱み”ではないでしょうか?

クロコダイルの”弱み”と言えば、やはり出てくるのはイワンコフ!

というわけで、今回はクロコダイルの弱みについてまとめてみました!!

 

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目次

ワンピース:クロコダイルの弱みは元女?

クロコダイルとイワンコフと言えば、やはりイワンコフの悪魔の実の能力に注目されるのではないでしょうか?

イワンコフと言えば、”ホルホルの実”の能力者です!

”ホルホルの実”の能力は、ホルモンを操って性別を変える事が出来ます。

そして、クロコダイルとイワンコフの関係が伏線と言われている理由は、インペルダウン編でイワンコフがクロコダイルの弱みを握っていると発言したことからですね!

この事から、”クロコダイルは元々女でイワンコフに男にしてもらった”のが、クロコダイルの弱みだと言われています。

 

クロコダイルの弱み:元女説

まずは簡単に伏線と言われている項目をまとめてみました!

  • 0巻のクロコダイルの後姿
  • クロコダイルの髪
  • クロコダイルのモデル”七英雄ワグナス”
  • クロコダイルの周辺で描かれる”オカマに関する内容”
  • 右耳にピアス

等々…。

他にもいろいろ言われてはいるんですが、詳しくはこちらの記事をどうぞ!↓

ワンピース:クロコダイルの元女性は確定!?女説の否定説も含めて徹底検証!

ワンピース:クロコダイルの伏線解説!実は女だった?白ひげとの関係は?

 

ワンピース:クロコダイルの弱みは元女性ではない?

もしクロコダイルの弱みは元女という説が本当だったとして、それは本当に必死で隠すようなことでしょうか?

クロコダイルが希望してイワンコフに男にしてもらったのであれば、そもそも弱みにはならない…というか、むしろイワンコフには感謝してるはず。

逆にクロコダイルが望んでないのに、無理に男に変えたのであればイワンコフを恨んでるはずです。

まぁイワンコフが無理矢理、性別を変えるなんて考えにくいですが…。

イワンコフとクロコダイルの態度を見る限り、クロコダイルはイワンコフには逆らえなさそうでした。

弱みを握られているなら、イワンコフを倒して口封じをすればいいはずなのに、それが出来ない理由があると考えられます。(というか単純にイワンコフの方が強かった?)

さらに、イワンコフがクロコダイルの弱みを握ったのはクロコダイルがルーキーの時代です。

クロコダイルほどの実力者であれば、ルーキー時代でもそこそこ名前は売れていたはず!

という事は、その時代に性別を変えていれば、他にもその事実を知っている人はたくさんいると考えられるので、元女説はやはりちょっと決め手に弱いのではないでしょうか?

 

クロコダイルの弱み:コンプレックス

クロコダイルは元女だったわけではなく、同性愛者というコンプレックスがあったのではないか?という説です。

ここで、クロコダイルは元女説の伏線が出てくるのですが、クロコダイルのモデルになっているロマンシング・サガ2の”ワグナス”は女性の姿をしているが男性です。

そう考えると、クロコダイルも女性に憧れている男性と考える方が自然なのではないでしょうか?

ピアスもそのままの意味で、男性が右耳につけているので”ゲイ”だと考えられます。

クロコダイルはルーキー時代に、ずっと探していた”ホルホルの実”の能力者であるイワンコフに会えたのだと思います。

そしてクロコダイルの願望を伝え女性にしてもらおうとしたが、イワンコフに断られました。

クロコダイルはイワンコフが憎い…しかし、自分の願望を叶えることが出来る唯一無二の存在であるイワンコフには逆らえなかったのではないでしょうか?

 

クロコダイルの弱み:同性愛者

頂上決戦でのクロコダイルの活躍、かっこよかったですね!

しかし、普段冷静なクロコダイルが感情をむき出しにしている姿は、印象的でした。

過去に白ひげに負けただけでそこまで感情的になる…?というくらい。

ルフィにだって負けてるのに、ルフィにはそこまで興味を示しているようには見えません。

頂上決戦でクロコダイルが白ひげの命を狙っていたのは、過去に白ひげに負けたからという理由も勿論考えられますが、逆に白ひげが好きだがどうすることも出来ないという複雑な心境からくるという考えも無いとは言い切れないかもしれません。

しかし最強だと思っていた白ひげがスクアードに刺された時に、クロコダイルは感情を爆発させました。

「みっともねェじゃねェか!!!

”白ひげ”ェ!!!

おれは そんな ”弱ェ男”に負けたつもりはねェぞ!!!」

クロコダイルの印象的なシーンの1つです!

「死ぬんじゃねェぞ白ひげ!!!」と心の声が聞こえた気がします。

さらに、このシーンでクロコダイルの言葉に反応しているのが、イワンコフとダズなんです。

きっとこの二人はクロコダイルの秘密(弱み?)を知っている唯一の存在なのではないでしょうか…?

最強だった白ひげが避けられなかったという事実は深刻な事態です。

ここから、クロコダイルは白ひげを守ることに全力を注ぎ、クロコダイルより格上だと思われるドフラミンゴ、ミホーク、赤犬にまで攻撃するものの、白ひげは死亡してしまいます。

それでも攻撃の手を休めないクロコダイルは敵だったはずなのに、いつの間にやら味方になっていました。

ルフィを助けるシーンはルフィを助けたのではなく、白ひげが守りたかったモノを守ったんでしょう。

そしてクロコダイルの「守りてェもんはしっかり守りやがれ」という名言は、仲間に裏切られた昔を思い出した自分自身に言っていたのか、同じ思いをした人が増えないよう何かを期待して思わず出てしまったのか、白ひげを守れなかった心の叫びが出てしまったのか。

ここまでの流れで、クロコダイルの白ひげへの何か特別な想いがあるのはわかりました。

そして新世界編で再び登場したクロコダイルの発言。

ダズ「麦わらは”傷”を負っている。傷ってのはそう簡単に消えますか…?」

クロコダイル「クク…生意気な野郎だ、おれへの当てつけか?こっちはもう癒えてる…それが証拠に…これからおれは懐かしい”新世界”に入る…ついてくるか?」

クロコダイルは傷は癒えたと言っていることから、この傷とは白ひげが亡くなったことによる傷だとは考えられないでしょうか?

さらに右耳のピアスも無くなっているんですよねぇ…。

クロコダイルが白ひげへのどういう想いが理由なのかは、今のところわかりません。

ワンピースは少年漫画なので恋愛描写はなしと尾田先生も言っていますが、過程がないだけでいつの間にか結婚していた、いつの間にか子供が生まれたなどの結果だけの描写はあります。

唯一描写されていた(と言ってのいいのか)のは、サイとベビー5くらいでしょうか?

しかし、あっという間のゴールインだったので、クロコダイルの弱さの理由が同性愛者で白ひげに想いを寄せていたというのが理由なのは、ちょっと考えにくいかなとも思いました…。

 

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クロコダイルの弱み:女になる病【ネタバレ注意】

https://twitter.com/TOraTOra603/status/1351895013165187077

1063話で”女になる病気”が存在したことが判明しています。

コミック派の方にはネタバレになりますので、今回は以前SBSで尾田先生が描いてくれた”クロコダイルが女性だったら”の画像を使用させていただきました!

本誌ではローがドクQのシクシクの実によって、”女性に性別が変わる病気”に伝染させられているようです。

もしや、かつてクロコダイルも”女性に性別が変わる病気”にかかっていたのではないでしょうか?

そしてそれを助けてくれた救世主こそが、イワンコフだった

尾田先生が描いたクロコダイル♀の姿は中々の美人だったので、周りからさぞ”屈辱的な反応”をされたに違いないでしょう(笑)

ローは30億の懸賞金の実力の覇気で、シクシクの実を無効化して事なきを得たものの、ルーキー時代のクロコダイルは8000万ベリー止まりの懸賞金。

若かりし頃のクロコダイルは覇気の力が弱かった、又は扱えなかったが故に”女になる病気”を克服できなかったのではないでしょうか?

女体化に戸惑ったクロコダイルは、イワンコフのホルホルの実に頼らざるを得なかった。

イワンコフに再び女体化されれば、”屈辱的な過去やトラウマ”が想起されるから、クロコダイルは未だに逆らえないのかもしれません。

第3者目線から見ると、プライドの問題かよ!と突っ込みたくなる気持ちもありますが、クロコダイルはいじられるのとか死ぬほど嫌いそうなので、この考察は意外とアリなのでは…と思いました!

 

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クロコダイルの弱み:カマバッカ王国にいた?

クロコダイルは若い頃から七武海入りをして、新世界で白ひげに敗れてからは大人しくしていましたが、古代兵器プルトンの情報を入手しアラバスタ王国を国ごと手に入れるために暗躍していました。

そうすると、イワンコフと繋がったタイミングは、白ひげに敗れ大人しくしていた期間だと考えるのが自然かな?と思います。

イワンコフはカマバッカ王国の女王であり、今から20年ほど昔になる頃に革命軍に参加していたかどうかは微妙なところです。

白ひげに敗れ、仲間を全て失ったクロコダイルが何とか逃げ延びた先がカマバッカ王国だったという可能性も考えられるのではないでしょうか?

つまり、クロコダイルもサンジ同様、カマバッカ王国で数年間過ごした経験があるのではないか、という事です!サンジの先輩!(笑)

キャンディ時代があったという過去がクロコダイルにとっては、とてつもない屈辱であり、その証拠までイワンコフに握られているのが、クロコダイルの弱み…。

確かに、クロコダイルの性格的にも絶対にばらされたくない事実かもしれません…。

ただ、そうだとするとダズは何も知らないはずなので、前述した”傷”の話は何だかしっくりこなくなります。

 

ワンピース:クロコダイルの弱みとは!?元女性ではなかった!?まとめ

クロコダイルの弱み=元女説が濃厚な中、今回は元女説以外でまとめてみました。

クロコダイルと関係なさそうなイワンコフが弱みを握っているとなると、やはり性別関係のことではないかとなりますね。

クロコダイルの弱みですから、さぞかし凄い弱みなんだろうと考えてしまいますが、よくよく思い返すと、カイドウとビッグ・マムの”恩”もただ悪魔の実をあげただけだったという拍子抜けがあったので、クロコダイルの弱みも意外とそんな凄い弱みではないのかもしれません(笑)

それこそ、クロコダイルからすると非常に屈辱的だったけど、周りからは笑ってしまうような話ですね(笑)

誰も想像していなかったような内容を期待してます、尾田先生!

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漫画大好き。趣味と、実用を兼ねた、漫画ライター

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