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キングダム:誰もが泣いた松左(しょうさ)の感動の最期とは?松左が渡した槍の意味を考察!

飛信隊メンバーでも登場回数の多かった松左が、朱海平原の戦いで戦死しました。

飛信隊のために戦い抜いた松左の最期は、誰もが泣いた感動的なものだったと思います!

本記事では、

誰もが泣いた松左の感動の最期とはどんなものだったのか?について紹介すると共に、

松左が干斗に渡した槍の意味を考察していきます!

キングダム:松左(しょうさ)はどんな人物?

松左は実在した?

松左は飛信隊の最古参メンバーです。

飛信隊が結成された”馬陽の戦い”では、第十伍長を務めていました。

槍の達人であることと視野の広さから、副歩兵長にまで出世しています!

そんな松左は、キングダムオリジナルキャラクターでした!

飛信隊のメンバーで、実在したのは信と羌瘣のみのようです。

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松左は頼れる兄貴的存在!

松左は誰にでも優しく、戦では広い視野で仲間を助ける、飛信隊の頼れる兄貴的存在です。

崇原にこてんぱんにされた干斗に「どうだ、ますます入りたくなっただろ、飛信隊に。」と声をかけたり、

初陣で活躍できなかった新人達を訪れ、一緒に酒を飲んだり、

初陣で弓を撃てなくなった淡と、淡の分まで撃ち続けた仁を心配したり…。

飛信隊の選抜試験が行われた、キングダム第45巻以降では後輩思いのシーンが多く描かれています!

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キングダム:松左(しょうさ)の最期の戦い!

松左に与えられた役割

朱海平原の戦い13日目の朝。

松左は渕さんと共に河了貂に呼ばれます。

河了貂が松左と渕さんを呼んだのは、今日の戦い方を伝えるためでした。

2人に与えられた役割は、現場の状況を見て、臨機応変に各隊の救援に周るということ。

ただし、これには辛い条件がありました…。

「助けるべきとろこだけを助ける。」

つまり

「助からないと思うところは最初から助けに行かないで。」

というものだったのです…!

敵の包囲の中へ入っていく松左!

松左と渕さんは、河了貂の言葉通り、助けるべきところの救援に周っていました。

しかし松左は、河了貂からの指示を破り、敵の包囲に入っていきます!

なぜなら、敵に包囲されていて、もう助からないと判断した隊に、

干斗ら新人がいることに気づいたからです!

松左は周りの反対を押し切って、死地へ飛び込んでいきました…。

松左が刺される!

ほぼ壊滅状態となっていた干斗らの救援に来た松左。

そこにいた兵達は、強力な助っ人”松左”が来てくれたことに喜びます。

しかし、この場が死地であることには変わりありません。

松左は「力技で抜け!」と後輩達を鼓舞します。

敵の戦い方や強さを分析しながら、

自分達がどうすれば逃げられるかを考えながら戦っていた松左…。

背後から刺されてしまいます…!

しかし松左は「何でもない」と言って戦い続けるのでした…。

キングダム:松左(しょうさ)の感動の最期とは?

信の近くに行かせてくれ

敵の包囲をもうすぐ抜けられるというとき…

松左は干斗に言いました。

「俺を…できるだけ…前の方に運んでくれねェか。信のいる前の方に…。」

そして、松左はその場で倒れてしまいます。

干斗らは松左を支えながら、できるだけ信のいる前線の方に向かいました。

その間、松左は意識を朦朧とさせながらも

「頑張れ、信、頑張れ」

と言い続けるのです。

こんな状況になっても、信のことを応援し続ける松左の姿に、涙が止まりませんでした。

崇原との絆

できるだけ前の方へ松左を連れていっていましたが、ついに松左に限界が…。

途中でドサッと地面に倒れてしまいます…。

そこに飛信隊歩兵長の崇原がやってきました。

崇原は松左に膝を貸し、「苦しいか?」「まだものは見えるか?」と話しかけます。

崇原は松左がもう助からないことを受け入れていました…。

しかし、松左の手を握り、微笑みながら松左の言葉に相槌を打つ姿や、

信の下へ伝令を送り、松左のところへ来るよう伝えたことなどから、

松左の最期を少しでも良いものにしようとする、崇原の思いやりを感じます。

また、松左の「崇原、楽しかったな」という言葉には、

飛信隊の歩兵長・副歩兵長である2人だからこそ通じる、

今までの苦労や達成感などの様々な思いが込められている気がしました。

崇原と松左は、飛信隊歩兵のトップとして強い絆で結ばれていたんだと感じるシーンでした。

信との感動の最期

伝令係から松左が危ないことを聞いた信は、急いで前線から松左の下へ戻ります!

信が馬から飛び降りて松左の下へ…

松左は起き上がれるはずのない体で立ち上がり信の下へ…

そして、信の腕の中で「信、ありがとな。」と言って亡くなります。

最後まで、飛信隊と信への感謝でいっぱいだった松左と、

目の前の敵との戦いよりも松左を優先した信の最期は、

飛信隊が百人隊から始まったときから続く、2人の強い絆を感じる感動的なシーンでした。

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河了貂の涙

松左の死を知った河了貂は、

「オレが死なせてしまった、ムチャをさせてしまって…。」

と自分を責めます。

この戦いの被害は、河了貂が想定していたよりもずっと少ないものでした。

それは、松左が無理をして各隊の救援に周ってくれていたからだと河了貂は思ったのです。

河了貂は机に突っ伏し、涙を流しました…。

”今は戦いの最中だから耐えなければいけない”

と頭ではわかっていても、心が追い付かない状態でした…。

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キングダム:干斗に受け継がれた松左(しょうさ)の槍

松左の槍を使いこなすと誓う干斗

松左は自分の槍を干斗に渡します。

干斗は”自分なんかがもらえない”と言いますが、

崇原に「干斗、そこは違うだろ。」と言われ、

「ありがとうございます。絶対に使いこなすようになります。」

と松左に誓いました。

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松左が干斗に槍を渡した意味とは?

松左が干斗に槍を渡したのは、松左にとって干斗が

「可愛がっていた後輩。」「見込みのある有能な人材。」

だったからだと思います。

この槍を受け継いだ干斗は、松左に恥じない歩兵になるため練兵を重ね、今後飛信隊にかかせない存在となるでしょう。

松左が干斗に渡した槍は、

今後干斗が活躍し、松左と同じ”飛信隊の副歩兵長”にまで出世することを意味するのではないでしょうか?

松左の槍を使いこなし、槍の達人になるだけでなく、視野の広さも松左のようになっていくのではないかと思います!

キングダム:誰もが泣いた松左(しょうさ)の感動の最期とは?松左が渡した槍の意味を考察!まとめ

松左は飛信隊の兄貴的存在で、皆の精神的な拠り所となっていました。

皆に愛され、飛信隊のメンバーに囲まれて迎えた松左の最期は、本当に感動的なものでしたね。

松左の感動の最期はキングダム第55巻でご覧頂けます。

是非ご覧ください!

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