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キングダム:紫夏の泣ける名言・名場面5選!政との関係は?

政が「中華統一」を志す理由には、趙で過ごした辛い幼少期とその辛い日々から命を懸けて救ってくれた紫夏という存在が大きくあります。

紫夏が政にかける言葉や行動は「泣ける!」「感動!」と読者の間で話題に!

本記事では「キングダムの神回」第8巻で登場する紫夏の泣ける名言・名場面5選と政との関係をご紹介します!

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キングダム:紫夏はどんな人物?

紫夏は趙の闇商人の女頭目です。

なんと家督を継いでから、その商を倍もの規模に膨らませた程の実力者なんです!

その才能を買われ、趙で人質となっている政を隠密に秦へ脱出させる役目を任されました。

秦の使者に役目を依頼されたとき、一言返事では受けず、

「引き受けるかどうかは政様に会ってから考えます。」

「商人が運ぶ品(政)を確認するのは当然ではありませんか。」

と毅然とした態度を取るような、強くて格好いい女性です!

一方とても心優しく、彼女の言動が趙での辛い生活で荒んでしまった政の心を癒し、人間の心を取り戻すきっかけとなるのです!

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キングダム:紫夏を語るにはまず政の幼少期から

政の貧しい幼少期

政は父である「子楚」が趙で人質となっているときに産まれ、その幼少期を趙の首都「邯鄲」で過ごしました。

趙で産まれた政は王族の身でありながら貧しい生活を送ることになります。

というのも父の子楚は7年前に趙から脱出。

その際、政と政の母を一緒に連れ出す余裕はなく、二人は趙に取り残されてしまいました。

そして、なんと秦からの仕送りはそれ以来途絶えてしまったのです!

では、どのようにして生活をしていたのか?

政の母は体を売って日銭を稼ぎ、政は食べ物を盗んで何とか一日一日を凌いでいました。

まだ二人が趙に残っているとわかっていながら、仕送りがないなんて見殺しも同然…。

とても酷い仕打ちです。

 

政が受ける虐待の日々

趙での幼少期、政は虐待を受けます。

これは過去に秦と趙の間で起こった「長平の戦い」が大きく関係しています。

長平の戦いに勝利した秦は、なんと投降した40万もの趙兵を生き埋めにして殺すという残酷な仕打ちをしたのです…。

趙国民の「長平の恨み」は凄まじいもので、秦の王子である政は趙国民から暴力を受ける日々を送っていました。

政の母も「憎き秦の子どもを産んだ」と趙国民から恨まれ、この苦しい生活の根源は「政の存在」によるものであると政を憎み、虐待しました。

政は趙国民からの暴力と母からの虐待や暴言を受け続け、五感を失い、痛みを感じない人間になってしまいます。

暴力を受け続けた政は、趙国民を恨んだはずです。

この経験で、政は「戦いは憎悪を生み、憎悪がまた戦いを生み、連鎖し続ける。」ということに気づき、中華統一の夢を持つようになったのだと思います。

秦へ脱出・紫夏との出会い

そんな時、当時の秦王が崩御したことで子楚が太子になることに。

この情報が趙へ知れると、太子の息子である政は間違いなく暗殺されてしまいます!

そうなる前に急いで秦へ脱出させなければならない状況になりました。

そこで紫夏とその仲間が、政を秦へ脱出させる役目を任され、紫夏と政は出会うことになります!

 

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キングダム:紫夏は史実上の人物なのか?

紫夏は史実に存在しない漫画オリジナルのキャラクターです。

しかし、戦乱の世でこのように国境を越えて闇取引をする闇商人はいたと思いますし、その中で紫夏のような役目を果たした人物がいたとしてもおかしくないです!

政がなぜ中華統一をかかげ、自ら修羅の道を歩むのか…。

「趙での辛い幼少期」と「その辛い状況から救ってくれた紫夏」とのシーンを描くことで、その理由が説得力を増します。

 

紫夏の泣ける名言・名場面5選

「月がいつも以上に輝いているのは、くじけぬようにはげましてくれているのだ。」

紫夏は昔、月が嫌いでした。

「苦しみのどん底で見上げる月はいつも以上に美しく輝いて見えます。まるで自分をあざけり笑っているかのように。」

月をこのように嫌っていた紫夏に、義父の紫啓が教えてくれたのがこの名言です!

このシーンを読んでから、落ち込んだときは月に励ましてもらっている読者の方、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか!?

「月って自分を励ましてくれる存在なんだ!」と思うと、落ち込んだ時は月を眺めてみようという気持ちになりますね。

2.「あなたはちゃんと感じていますよ。あの晩、一緒に月の輝きに感動したじゃありませんか。」

趙で「長平の怨念」を受け続けた政は、そのせいで五感を失い、「壊れたこんな自分が秦へ戻っても王になんてなれない」と言って脱出中の荷台から飛び降ります。

紫夏は政を追いかけ、この名言を言い、手を差し伸べました。

周囲の人や母からさえも虐待を受けてきた政にとって、

この言葉は「壊れてなんかいない、異常なんかじゃない」と言ってもらえているような、初めて自分を受け入れてもらえたと感じた言葉だったのではないでしょうか?

3.「しっかりしろ!亡霊なんていやしない!!全部まやかしだ。お前の前には私しかいない。」

政は長年、長平の怨念を受けたことで幻覚まで見えるようになっていました。

秦への脱出中、何度も政にしか見えない亡霊が政の脱出を邪魔しようとします。

幻覚に苦しむ政に気付いた紫夏がかけたこの言葉のおかげで、政は目を覚ますことができました。

 無事秦へ帰還できたとしても、この言葉がなければ政はずっと亡霊の幻覚を見続けていたと思います。

幻覚を見続けていたら、今の堂々と夢を追う政はいないはず!

今の政がいるのはこの言葉のおかげだと言っても過言ではありません!

 

4.「受けた恩恵を次の者へ」

かつて戦災孤児であった紫夏は、見ず知らずの通りがかりの行商「紫啓」に救われ、育ててもらった経験がありました。

そんな命の恩人である紫啓の死に際に紫夏は泣き叫びました。

「受けた恩に対し私はまだ何一つ返していない」と。

紫啓は泣き叫ぶ紫夏に「どんな些細なことでもいい…受けた恩恵を次の者へ。フフ、そういうものだ、紫夏。」と言って亡くなります。

紫夏は紫啓から受けた恩恵を、政を助けるということで恩返しようとしているのだと思います。

しかし、だからといって自分の命を差し出す覚悟で人を助けるなんて並大抵のことではありません。

ましてや、その助ける人が縁もゆかりもない敵国の人なら尚更!

だからこそ紫夏が迷いもなく、命懸けで政を守る姿に読者は感動するのだと思います!

5.「ああ、つきものは落ちましたな~、瞳がなんとも美しい。」

これが紫夏の最後の言葉になりました。

亡霊に取りつかれていた政は、紫夏の「亡霊なんていやしない!全部まやかしだ!」という言葉で目を覚まし、亡霊から解放されました。

解放され、瞳に美しい輝きを取りも出した政の顔を見て安心し、紫夏は力尽きてしまいます。

戦闘中に致命傷を負ってもなお、最後まで自分のことよりも、政のことを思って戦い続けた紫夏。

「瞳が何とも美しい」と言う紫夏の目も、心の優しい美しい目をしていました。

紫夏はここで亡くなってしまいますが、政は初めて自分を守ってくれる存在に出会えました。

この出会いがなければ、政は変われなかったと思いますし、政が変われなければ中華統一の夢もなかったのだと思うと、いかに紫夏の存在が偉大かがわかります!

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キングダム:紫夏の泣ける名言!まとめ

紫夏は政を趙から脱出させる過程で亡くなってしまします。

第8巻でしか登場しないにも関わらず、数々の泣ける名言・名場面を残し、読者に強い印象を与えました。

また、ただの商人、しかも女でありながら、趙の騎馬隊相手に最後まで諦めなかった紫夏の姿に多くの読者が胸を打たれたと思います。

涙なしでは見られない神回ですので、是非第8巻をご覧下さい!

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