我妻善逸の顔にヒビで失明?上弦の鬼である獪岳の血鬼術の恐ろしさとは

世間で注目を浴びている大人気漫画『鬼滅の刃』。

その鬼滅の刃の主要キャラクターとして登場し、ファンの中で人気もあるのが我妻善逸です。

善逸は雷の呼吸の使い手で、その雷の呼吸を使い、鬼を倒します。

善逸には同じ雷の呼吸の使い手である兄弟子が存在します。

それは上弦の鬼である獪岳。

 

元々、獪岳は善逸に対してあまりいい思いを抱いていませんでした。

さらに鬼と鬼殺隊という敵対関係になってしまったことで戦闘は避けることができません。

同じ雷の呼吸を習得した両者の激しい戦いを制したのは善逸ですが、そんな勝者も無傷とはいきませんでした。

この戦いで負った傷により、善逸は失明したのではないかという噂が。

今回はその失明の真相について考えていきます。

 

目次

我妻善逸の顔にヒビが?獪岳の血鬼術とは

同じ師匠から雷の呼吸を学んだ善逸の兄弟子である獪岳。

獪岳はかつて、雷の呼吸の使い手として鬼殺隊に入隊します。

ですが十二鬼月でも上弦の壱である黒死牟と遭遇し、圧倒的な強さに当てられ、鬼になる道を選びました。

鬼になった獪岳は、十二鬼月と呼ばれる、無惨直属の鬼に。

鬼になった獪岳は師匠から教わった雷の呼吸と鬼特有の血鬼術とを使用し、型を強力なものにして戦っていました。

 

つまり、他の鬼とは異なり、鬼殺隊士たちが使う全集中の呼吸を悪用しているかのような状況です。

これは月の呼吸を使う上弦の壱である黒死牟と同様ですね。

善逸との攻撃がどのように違うのかわかりやすいよう、獪岳の雷の呼吸は黒い稲妻が描かれています。

獪岳の自身の刀の威力は血鬼術によりパワーアップさせているようです。

これらの型を食らうと、攻撃された者はその箇所にヒビが入ります。

 

我妻善逸の顔にヒビが入っても獪岳に勝てた理由

善逸と獪岳の戦いは、雷の呼吸の使い手同士の戦いではありますが、2人には大きな差が1つ。

それは雷の呼吸・壱ノ型しか習得できなかった善逸。

獪岳はその逆で、壱ノ型だけは習得することができませんでした。

戦いを見てもわかるように、お互いがお互い、自分しか使えない型を使って戦っています。

 

獪岳は一度は鬼殺隊士となり全集中の呼吸を習得した者。

そんな元・鬼殺隊士が血鬼術を組み合わせた場合、鬼としてかなり強力なものとなれるのではないかと考えます。

ですが鬼になってからはまだ初心者だった獪岳。

獪岳はまだ血鬼術を使いこなせていなかったではないかと、救護班として助けにきた愈史郎が判断しています。

なのでに上弦の鬼にはなっていますが、善逸が1人で鬼として未熟な獪岳を倒せたのではないかと話していました。

獪岳が鬼になってからもっと時間が経っていたら…。

その時は善逸が負けていたのかも知れません。

この戦いはそんな鬼として経験値の低い獪岳と戦えたことによって勝てたのだと推測します。

 

善逸が失明した?!

弟子対決の戦いは、何とか善逸が師匠の仇を取ることができました。

ですが、どうして善逸は失明した!という情報が広まっているのでしょうか。

それは、戦った相手、兄弟子である、獪岳の血鬼術はその攻撃を受けた際に、受けた箇所にヒビ割れが起こる、ということから考えられています。

このヒビ割れが徐々に進んでいくと、眼球にまで到達し、割れ、そして失明してしまうようなのです。

実際に獪岳の攻撃をくらった善逸は、顔にヒビが入っていました。

 

愈史郎が善逸の失明を防ぐ!

ですが、鬼殺隊の救護班として駆けつけた愈史郎が、珠世のつくった血鬼術の進行をストップさせる薬を善逸に飲ませました。

愈史郎は失明までの過程を話していましたが、薬を飲ませることに成功しています。

その後、善逸がどうなってしまったのかはわかりません。

ですが、薬をすぐに飲めているので、失明には至っていないと考えていいのではないでしょうか?

そうはいっても、まだはっきりと怪我の状況に関して描かれていないので、影響が全くないのかどうかは分かりません。

元より聴覚が人よりも優れている善逸ではありますが、視覚を失ってしまっては今までとは勝手が違い、うまく戦えなかったはずです。

とりあえず、愈史郎がすぐに駆けつけてくれたおかげで失明には至っていない可能性が有力ではないかと思います。

 

しかしファンたちはネット上で、善逸はやっぱり失明したのでは…?という話に。

そこからみんな悲しいモードに入っています。

 

元・音柱である宇髄天元も、上弦の陸との戦いで左目を失明しました。

宇髄天元はそれにより音柱を引退。

善逸も失明したとなれば、鬼殺隊としては厳しいかもしれません。。

しかし善逸は回復し、失明していないと信じています!

 

それにしても、本当に愈史郎はいい働きをしますね。

主人である珠世に対する忠誠心に突き動かされて働いているようではありますが、その働きが鬼殺隊にとってかなり強力的なものです。

上弦の鬼である鳴女を操作してしまうほど、強い愈史郎。

今後は、そんな忠義でつき動く愈史郎とそんな愈史郎に助けてもらい、回復をした善逸が、強敵・無惨に立ち向かっていくことを期待しています。

 

まとめ

善逸の失明は、愈史郎のおかげで免れたと思います。

初期段階では泣いて戦うことを避けていた善逸。

ここに来て急激に成長を遂げたのではないでしょうか。

失明には至らなかったようで、よかったです。

これからはこの強くなった善逸がどのような戦いをして、活躍するのか。

今後の展開に期待したいと思います。

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この記事を書いた人

ワンピースやキングダムなどがだーい好き。ワンピースの最終回の予測にフォーカス中

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