月の呼吸の使い手である上弦の壱の黒死牟とは?十二鬼月「最強」

「鬼滅の刃」で敵として欠かすことのできない存在、鬼。

原作の漫画では最大の敵ともいえる、上弦の壱・黒死牟との戦いが目が離せない状態です。

鬼舞辻無残の直属の配下である十二鬼月は、数字が壱に近ければ近いほど、強い証明。

そんな十二鬼月の中で「上弦の壱」の位につく「黒死牟」は一体どれほどの強さを持っているのか。

今回は鬼滅の刃、最大の山場、上弦の壱・黒死牟についてまとめていきます。

 

Contents

鬼滅の刃:上弦の壱・黒死牟って誰?

「鬼滅の刃」に登場する黒死牟。

敵である十二鬼月の上弦の壱という肩書きを持っています。

見た目がなんとも特徴的で6つの眼を持ち、炎のような黒い痣を持ち、まるで侍のように刀を持ち歩いているようです。

あまり口数が多くなく、会話では「…」が多い黒死牟。

冷静沈着そして理知的な性格の持ち主です。

また、他の配下は信用をしない無惨が、まるで「パートナー」のように接するなど、どの配下よりも無惨への忠誠心が厚いよう。

無残の配下である歴も長いようです。

黒死牟が人間出会った頃の名前は「継国厳勝(つぎくにみちかつ)」。

「始まりの剣士」の1人とされています。

なんと霧柱・時透無一郎の祖先だそうです。

 

上弦の壱・黒死牟が習得している月の呼吸の技とは?

黒死牟は始まりの呼吸とされる「日の呼吸」から派生した「月の呼吸」を使用し、戦います。

どんな能力を持っているのでしょうか?

最強の剣士、そして最強の鬼・黒死牟だからこそ辿り着けた、最強の戦術。

「血鬼術」と「全集中の呼吸」という対極にある技を組み合わせた太極。

 

上弦の壱・月の呼吸 壱ノ型「闇月・宵の宮(やみづき・よいのみや)」

高速で横薙ぎ繰り出す技です。

あまりにも早いため、時透はこの技に反応する事ができず、左腕を一振りで斬り落とされます。

 

上弦の壱・月の呼吸 弐ノ型「珠華ノ弄月(しゅかのろうげつ)」

相手を切り上げるような技です。

岩柱・悲鳴嶼行冥が『岩の呼吸 肆ノ型 流紋岩・速征』を放ち、この技と相打ちをしたのかと思いきや、悲鳴嶼の顔には傷がつきました。

このことからもどれほどの威力を持っているのかがわかります。

 

上弦の壱・月の呼吸 参ノ型「厭忌月・銷り(えんきづき・つがり)」

三日月型の斬撃を2つ繰り出す技です。

風柱・不死川実弥に対し放ちます。

ですが、この時は悲鳴嶼行冥が助けたため攻撃が当たることはありませんでした。

 

上弦の壱・月の呼吸 伍ノ型「月魄災渦(げっぱくさいか)」

ノーモーションで繰り出される技です。

刀を振る動作が見えない上に攻撃の範囲が広いため、避けることが極めて困難となっています。

 

上弦の壱・月の呼吸 陸ノ型「常夜孤月・無間(とこよこげつ・むけん)」

縦横無尽にたくさんの攻撃を繰り出す事が可能な技です。

この技も攻撃範囲が広く、風柱・不死川実弥はこの陸ノ型をくらってしまったことにより 致命傷を負います。

 

上弦の壱・月の呼吸 漆ノ型「厄鏡・月映え(やっきょう・づきばえ)」

伸びた刀身で放つ漆ノ型は、刀を伸ばす前よりも間合いが2倍近く伸びる技です。

技を放つ黒死牟が中心となり、5本の放射線状の攻撃を放ちます。

 

上弦の壱・月の呼吸 捌ノ型「月龍輪尾(げつりゅうりんび)」

刀身を伸ばし、横薙ぎの閃光を放つ技です。

この技は間合いがとても長く、不死川実弥はこの技により足を負傷してしまいます。

 

上弦の壱・月の呼吸 玖ノ型「降り月・連面(くだりづき・れんめん)」

刀身を伸ばし、大きな斬撃を空からたくさん降らせる技です。

 

上弦の壱・月の呼吸 拾ノ型「穿面斬・蘿月(せんめんざん・らげつ)」

輪っかにギザギザとした突起をいくつもつけたような形の斬撃を、いくつも重ねて放つ技です。

 

上弦の壱・月の呼吸 拾肆ノ型「兇変・天満繊月(きょうへん・てんまんせんげつ)」

いくつも重ね合わせた斬撃を、前へ放つ技です。

この技を放つと、周囲を斬撃で埋め尽くしてしまうため、相手は逃げ場を失ってしまいます。

 

上弦の壱・月の呼吸 拾陸ノ型「月虹・片割れ月(げっこう・かたわれづき)」

6つの斬撃を空から垂直方向に降らせる技です。

 

上弦の壱・黒死牟はどれほどの強さを持っているのか

人間の頃から身体能力が高かったのであろう黒死牟が自身の呼吸とも言える「月の呼吸」を使用することでさらに強さが高くなっています。

もはや異次元のレベルです。

さらに、炭治郎が戦いの最中に見せた「透き通る世界」に入ることもができるとのこと。

黒死牟は一体どれほどの強さを持っているのでしょうか?

 

上弦の壱・黒死牟は最強鬼集団「十二鬼月」のナンバー1!

十二鬼月の強さは、強い順番に壱、弐…と番号が与えられています。

最高ランクの「壱」の番号を与えられている黒死牟は、他にもいる上弦の鬼たちと比較してもその強さは異次元レベル。

霧柱・時透も黒死牟と対面しただけであるにもかかわらず、体が震え始め「他の上弦とは比べものにならない」と話しています。

上弦の参・猗窩座は目標として黒死牟を倒す、と掲げているほど。

数多くいる鬼の中でも「最強」であると実力を認められているのが黒死牟です。

>>十二鬼月とは?

 

上弦の壱・黒死牟は鬼を生み出す鬼舞辻無惨より実力が勝っている!?

鬼たちを生み出し、その鬼たちのボスでもある鬼舞辻無惨にとっては「パートナー」のような黒死牟。

特別な扱いを受け、絶対的な信頼を寄せられています。

また、黒死牟の使用する技はほとんどが物理攻撃です。

これまでに出会った鬼たちが使用していたような毒などは一切使いません。

武士らしい、正統派の戦闘スタイルである黒死牟。

鬼独特の力や毒を使用せずとも鬼の中で「最強」と言われているような黒死牟、鬼舞辻無惨よりも戦いに関しては強いではないかと考えられます。

 

上弦の壱・黒死牟の最期

十二鬼月の中で最強と言える黒死牟。

そんな絶対的な強さを持った黒死牟は一体どのような最期を迎えたのでしょうか?

鬼殺隊の中で最強と名高い、柱の1人、悲鳴嶼行冥。

悲鳴嶼は黒死牟の頭を砕き、首も負傷させることに成功します。

 

しかしそのような怪我を負っても回復をし、復活をする黒死牟。

ですがこの回復は完全な回復とはならず、不完全なため醜い姿になりました。

そんな醜い姿になってもなお鬼として生きることに絶望をします。

 

元々、黒死牟が鬼になったのは、双子の兄弟である縁壱の存在がきっかけです

たくさん努力を積み重ねてきた黒死牟ではありますが、その努力も虚しく、縁壱には追いつく事ができません。

縁壱に魅せられ、そして近づこうとした黒死牟は、自分が持っていたもの全てを投げすてることを決意します。

それは自身が人間である、ということさえもです。

ですが黒死牟は結果何も自身には残らなかったことに絶望し、そのまま消えていくのでした。

 

上弦の壱・黒死牟についてのまとめ

十二鬼月の最強の鬼である上弦の壱・黒死牟。

人間として生きていた頃は始まりの戦士であったことに驚きが隠せませんでした。

物理攻撃しか使わないのに、最強と言われる黒死牟の恐ろしさは登場キャラクターも読者も感じていたのではないでしょうか。

ですが鬼になってから、そして最期の時まで武士らしくかっこよさを見せてくれた敵でありながら人気のある理由なのかもしれません。

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